カルテのいろいろについて様々な情報を紹介します。
病院で、自分のカルテをご覧になったことはありますか?
現在は、カルテの開示が法的義務となっているので、医療機関に申し出れば、いつでも見る事ができます。
とはいえ、おそらく素人が見ても全く内容は分からないと思いますから、疑問点は医師に聞くというのが一番良いように思われます。
そんなカルテには、いろいろな決まりがあります。
来院日、診療行為、処方薬、検査内容などを記載していくのですが、カルテの記載は基本的に医師が行うものとされています。
受付では、医療事務がまず日付印を押し、診察室へ回します。
この時に、気をつけなくてはいけないのが、行間と記載方法です。
カルテの行間は1行たりとも、空けてはいけません。
また、カルテに書き込む内容は青または黒のボールペンで記載しなくてはいけません。
これらは、カルテの改ざんを防ぐためです。
後で、内容を訂正する場合は、線で消してから、訂正印を押すのが決まりです。
改ざんを防ぐために、このような決まりがあるなんて、知らない方は多いのではないでしょうか?
カルテの記載は医師の仕事と書きましたが、医療事務もカルテに書き込む仕事があります。
それは患者さんの情報です。
医療事務の仕事をしていると、患者さんととても親しくなります。
医師には言いにくいことも、医療事務員には話していかれる方は結構多いものです。
病気とは関係がない事だと何気に話す内容に、案外 病気に関わる秘密が隠れていることもあるのです。
これらの情報が医師の診察をスムーズにさせる役割を果たします。
患者さんには、お話好きな高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。
人とお話をするのが好きな方には、とても向いている仕事ではないでしょうか?
クラシックコンサートは、チケット代は少々お高いですが、クラシックがあまりお好きでない方も、もし誘われたなら、一度は行ってみても損はないと思います。
クラシックコンサートは、特に世界的に有名なアーティストの場合は、すぐにチケットが売り切れてしまうもの。例えば世界的チェリストであるヨーヨー・マのコンサートチケットなどは、なかなか手に入りません。
クラシックコンサートは、その性質上、ロックコンサートのような盛り上がり方はしませんが、クラシックコンサートが扱う曲のジャンルによっては、興奮度も高いものです。クラシックコンサートの中でもロマン派、特にオペラの場合などは、手に汗にぎるような場面も少なくなく、演奏者たちの激情がわたしたちの心を揺さぶります。
クラシックコンサート、逆にバロック音楽などは、疲れ切った心身を癒してくれる、静かなひとときとなるでしょう。
「クラシックが苦手なのに誘われてしまった」という方でも、過去のイヤな体験は、単に自分の趣味や気分に合わないものを聴いてしまったせいかもしれません。クラシックコンサートといっても、前述のように、そのジャンルは実にさまざま。ものによっては、ポピュラー音楽でいったら演歌とロックほども違うもの。機会があればクラシックコンサートに挑戦し、クラシックを楽しめるようになっていただきたいと思います。
クレジットカード番号は、クレジット会社が会員のカードを識別するために割り当てた数字です。
この16桁(AMEXは15桁)のクレジットカード番号が、ISO 7812で割り当てられている番号であることは先に述べましたが、ISOで決められている1桁目には、次のような意味があります。
0 ISO/TC 68 and other industry assignments(その他)
1 Airlines(航空会社)
2 Airlines and other industry assignments(航空会社)
3 Travel and entertainment(旅行/エンターテイメント)
4 Banking and financial(銀行/金融)
5 Banking and financial(銀行/金融)
6 Merchandizing and banking(流通/金融)
7 Petroleum(石油)
8 Telecommunications and other industry assignments(通信)
9 National assignment(その他)
クレジットカード番号の1桁目、国際ブランドに関して言うと、VISA、MASTERはそれぞれ「4」「5」なので(銀行/金融)、JCBやAMEX、日本でのDinersは「3」なので(旅行/エンターテイメント)のジャンルに分類されているということになります。
クレジットカード番号、何気なく見ていた数字ですが、そこにはきちんと意味があって割り当てられていた番号なんですね。
海外の、特に文化遺跡を訪れるときには、その国の歴史を知っておくと、旅が断然楽しく、興味深いものとなるはずです。
アンコール王朝(=クメール王朝)の台頭とアンコール大遺跡群
5世紀以前、現在のカンボジアは、メコン川中流域、南ラオスのチャムパーサック地方を故郷とするし、後にインドシナ半島を南下しながら、クメール真臘国として発展していきました。紀元前後から、インド文化の影響を受け、港市国家としてインドシナ半島南部に栄えました。外港のオケオは、海のシルクロードの貿易中継点にあたり、インド、中国、そしてローマ帝国とも交流があったといわれます。
その後、5、6世紀頃から、クメール真臘国は着実に版図を拡大し、7世紀前半には現在のカンボジアの領土を範囲とするまでになりました。一時期、国内分裂の危機を迎えながらも、9世紀、再統一されたのです。
9世紀に即位したヤショーバルマン一世はアンコールの地を王都と定め、小丘プノンバケンを中心とした4キロ四方の大環濠都城を建造したのです。以後、都は、ヤショーダラプラと呼ばれるようになりました。これは「ヤショーバルマン王の都城」を意味する言葉です。その後約550年にわたり、都城と寺院の建設は続いていくことになりました。それらが、今日まで残る、アンコール・トム(都城)と、11世紀にスールヤバルマン二世によって建立された大寺院、アンコール・ワット(寺院)をはじめとするアンコール大遺跡群です。
カスタネットは、多くの幼稚園や小学校などで、子ども用の教育楽器として多用されているため、カスタネットを演奏した経験のない人は、特に若い世代には、あまりいないのではないでしょうか。
カスタネットはその手軽さと安価さを考えると、楽器の中でも特に入手しやすく、かつ演奏しやすい楽器の一つといえます。それゆえ、大人になってからでも、もっとさまざまな場面でカスタネットを活用してもいいのではないでしょうか。
カスタネットの活用法として、個人的にオススメなのはカラオケのシーン。みんなでワイワイとカラオケを楽しむときなどは、打楽器があると場がさらに盛り上がります。カスタネットだけでなく、マラカスやタンバリンなども使って、みんなで盛り上がってみては?